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【無理ゲー社会】〜自由への道〜自分の才能と活かし方

勉強

※一部、私の考察があります。

こんにちわ!CF blogです!o(^▽^)o

今回は現在大人気の本【無理ゲー社会】を中心に職場やコミュニティ、社会環境での自身の能力の把握・活かし方について考察してみます!

これでストレス無く!自分の力を思いっきり発揮しましょう(o^^o)

Ⅰ参考書・著者紹介

今回はこちらの2冊の本を参考にさせて頂きました。

①無理ゲー社会 橘 玲(著)

橘 玲

作家。国際金融小説『マネーロンダリング』『タックスヘイブン』などのほか、『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』『幸福の「資本」論』等、金融・人生設計に関する著作も多数。
オンラインサロンで海外の投資についても積極的に発信されているようです!\(^^)/
詳しくは「橘 玲」をご参考ください。

②天才を殺す凡人 北野 唯我(著)

北野 唯我

レントヘッドの代表取締役。ワンキャリア最高戦略責任者
著書に『このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む転職の思考法』

SNSを見た印象では、情熱系経営者の印象です!o(^▽^)o
詳しくは「北野唯我」をご参考ください。

Ⅱ現状把握〜自分の才能と平等・公平を知る〜

無理ゲー社会より、橘氏の世代は就職氷河期を経験し、将来が不安な世代が多かった。

現在のコロナ禍では、経済的な不安での自殺率が急増、ゲームマニアが攻略が厳しい状況、いわゆる無理ゲーな状況にリアル世界も追いこまれている。

無理ゲーという格差を知る前に公平(機会平等)・平等(結果平等)を定義されています。

公平・・・子供たちが全員同じスタートラインに立ち、同時に走り始める

平等・・・足の遅い子供を前から、速い子供を後ろからスタートさせて全員が同時にゴールする

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

北野氏は【才能の正体】を凡人・秀才・天才に分け、組織の中では全員が必要と話されています。各々が特化された能力を持っているからです。

凡人→共感性  秀才→再現性  天才→創造性

この3種の人間が相入れない理由は、【軸と評価】が違うからと述べられています。

・・・その人が「価値」を判断する上で前提となるもの

評価・・・軸に基づいてGoodやBadで評価

凡人と属される人達は自体と共に意見を変えるため、多数決が最強の武器になります。

だからこそ、凡人は天才を倒す事が可能です。

君の名は・天気の子は何故大盛況になったのか?

ここで、能力の差による影響がハッキリとされます。

2つの作品は、世間の意見を気にせず、「自分らしく」生きる事をはっきりと宣言した作品です。

今は個人の意見は通りにくい時代です。

自分らしく生きる事

社会の意見【多数派意見】は日本では最強の力です。笑

自ら道を放り開くインフルエンサー以外にも、本当に幸せになる生き方は無数にもあると、2冊で学んだ事をこれ以降の章で紹介させて頂きます\(^^)/

Ⅲ発信=孤独は✖︎  私達は繋がっている

現代社会、皆さんが使われているインターネットが鍵になります。

「学校」「会社」のような共同体に属する事なく、人々が多様で分散したコミュニティに自由に属せる時代。

ウエルマンは「ネットワーク個人主義」と名付けています。

実在しないもの、ヴァーチャル世界に本当の自由や幸せがあるのではないか?

興味深い内容です( ^ω^ )

ただ、各々が自分らしく生きる橘氏が述べる【リベラル】というテーマが出てきたからこそ、必然的に起きる変化の問題があります。

1960年代後半に始まった「文化革命」の中心にいた人物チャールズ・ライクはゲイでした。
その当時、同性愛は推奨されていなく、自分自身が学び・誰よりも実践して自由にならなくてはならない存在でした。自由が制約されてきた今、最初に【リベラル】へのチャレンジをした第1人者です。

①世界が複雑になる
②中間共同体が解体する
③自己責任が強調される

といった問題が生じます。

ここで北野氏の本の話が繋がり、自由への道が見えてきますo(^▽^)o

自分の才能は3種類に分けられると1章でお話しました。

3者はコミュニケーションの軸が違うため、永久に交わる事はありません。

ですが、個々が自分の力を認識し、必要なことがわかれば、孤立も無いし、寧ろ手を組んで圧倒的な結果を生み出す可能性もあります。

才能を、実力を全て発揮する方法、皆さん気になりますよね?

方法はシンプルに3つです。

①自分の才能を理解し活かす
②相反する才能の力学を理解し、活用する(天才と秀才は上下への変動が激しい)
③武器を選び抜き、リミッターを外す。

この3つだけで、自身の全力をいかんなく発揮し、思ってた以上の実力を発揮できるかと思います!👍

Ⅳバディシップ〜利用価値と信頼度のバランス〜

人付き合いには、義理人情の気持ちや、目上の人に従う等、内面的な理由が美学化される傾向があります。

ですが、実際はその人にメリット・いわゆる利用価値があるかどうかという外枠の問題がほとんどを占めていると思います。

メリトクラシーという「メリット」によって人民が支配される2034年を舞台にした作品では、育ちや学歴が本人の努力で向上できると、極力自由に選択できる状態にして、ハッキリと物事の優劣をつけようとしていました。

ですがヤングは遺伝による学力差の問題について、運の問題をどうするかという議論で激しく反対しました。

ここで注目したいのは、学習によって重要なものです。

学習にとって重要なものは、子供が教師の能力を信頼しているかどうかです。

面白いことに子育てにも反映があります。人の行動特性は遺伝的ですが、成長する際の遺伝子影響はほとんど関係ないとの事です。

重要なのは親からの説教ではなく、友人との付き合いで不都合な事実を受け入れた上で、”よりよくするため”に構想する進化論的リベラル(自由)論を自ら考え、行動していく事です

この事からも私たちは相手にどの程度の利用価値があるかを(無意識)見積もっているという事です。

Ⅴ陰謀論〜具体的にどう行動するか〜

陰謀論とは本人の中の世界観のようなものです。行動を変えるための誰しもが持っているものの事です。

橘氏は「不公平な世界を公平なものに変える」のは良いことに思えるが、「他者の不道徳な行為を道徳的なものに矯正する」事であり、公平意識が強い人ほど、事実婚や同性愛などを一番厳しい顔をすると述べています。

目の前にある現実を変える(努力して成功を目指す)事は不可能です。
チャレンジ中、すなわち絶望の暗闇の中から「陰謀」がその異様な姿を現わしてくるのではと述べています( ̄▽ ̄;)

日本でも芸能人のスキャンダルや天災でコメント欄が荒れる事もよく見かけます。
みなさん、ストレスで様々な陰謀が溢れ出てきている現状にも危機感が強いんだという事が分かります。

20〜30代、若者のストレスとそれ以上の中堅層のストレスは、そもそも根本的に違うと思いました。若者が感じるストレスの根本の原因は、社会主義という所にあります。

夢を実現したいけど不可能な問題が多い。それもそのはず、夢を実現できるシステムは【資本主義】だからです。

中堅層のストレスは家族を養っていけるかどうかの不安、コロナ禍による売り上げが減少した経済問題が生活の上では一番の問題点です。

経済格差の問題について橘氏は、「貨幣の分配の不均衡」の問題なので、難しい話ではあるが公正な分配に変えることで問題は解決する。

ここでは、20〜30代の若者のストレス、お金は分配できるが、評判はできない。

つまり、「自分らしく生きる

これを変えるためには、北野氏橘氏共にバディの存在が重要なことを述べています。

正確にいうと、北野氏は才能を発揮するために「ストッパーとなる存在」を取り除く必要性があると述べています\(^^)/

仕事とは、全てに必ず職種✖︎フェーズがあります。

フェーズとは地盤固め、作って・整えて・拡げる

つまり、得意な事と苦手な事がどの仕事にもあるということですね。

具体的に行うこと、それは自分の気持ちを白状する事です(⌒▽⌒)

天才ほとんどは成長の過程で「共感の神(凡人というレベル)」に支えられ、後天的に「鍛え抜かれた武器」「活躍の場」を手にして初めて輝きます。

自分に正直になる事、正直な自分を受け入れてくれる仲間・環境を探すなり作るなり、未来を自分で作っていきましょう!👍

Ⅵ終わりに

超高齢社会の中、生き苦しい時代の日本です。

だからこそ動いて変えてきた人達が作った世界、それが【ヴァーチャル世界】です。

自分の力で生きれる道は無数にもあると学ぶ事ができた2冊の本でした( ^ω^ )

ルールを破る事、それは絶対にダメです。ですが、資本主義の意識を持つ事は投資が許可されている以上 問題ない事です。

泥臭く、粘り強く!リベラルな社会を作っていく機会にこのブログがなれば幸いです♪

ではまた会いましょう!(⌒▽⌒)

【参考文献】

①無理ゲー社会 橘 玲(著)

②天才を殺す凡人 北野 唯我(著)

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