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無料ネタバレ 完全回避ヒーラーの奇跡 前編

ファンタジー

こんにちわ!CF blogです!o(^▽^)o

本日の面白い漫画を紹介していきます!

今回はステータス極論すぎ主人公の異世界物語!!「完全回避ヒーラーの奇跡

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①あらすじ&ストーリー

異世界に召喚され、回復職の適性を得たヒロキ。ゲーマーのヒロキはヒーラーの理想形と信じる「回避ヒーラー」になるためにステータスポイントを回避に振るが、異世界ではまったく理解されずに放逐されてしまう。

まんが王国より引用

第1話 このヒーラー無能につき

その日俺は、いつものようにゲームをしていた。なんら変わらない日常。そのはずだった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「あれ・・そういやいついつの間に床にすわって座ってるんだ?」
「ん?」

いや待て・・ここ・・どこだ?

?「大丈夫ですか?」?「あ・・ありがとうございます・・。どうなっているの?」

この人たちも俺と同じでよくわかってない?

これってまさか、ゲームや漫画にあるような異世界召喚が起こったのか・・?
でも・・俺はゲームのテンプレに遭遇した!!

国王「ようようこそ ゆう勇者一行!!私は国王のジョセフ・ロア・ピズナット。我がピズナット国は魔族の住む魔大陸に近く大変困っておる。そこで勇者様がたにお願いしたいのは魔王の討伐である」
国王の手下「詳細は私が説明をしましましょう。まずは名前を伺っても?」

召喚された3人は答える。「桜井」「小鳥遊です」「渡辺です

国王の手下「私たちは長年の夢、勇者一行のしょ召喚に成功しました!!勇者たちよ。あなたがたは平民より強くなれるはずです。先ほど王が言われたとおり、隣国に魔族の住む魔大陸があります。そこで!勇者様がたに強くなって魔王を討伐していただきたいのです!」

桜井 (馬鹿なのか)

小鳥遊・渡辺も国王に同調する熱血人間じゃなかった

国王の手下「では勇者様がたの強さを確認いたしましょう。ステータスプレートを表示してください」

ニヤ ゲームに似てる世界だな。ゲーマーの血が騒ぐぜ

【ステータスオープン】

ほぅ 支援職か。・・・だいぶ偏ったステータスだ

回復のみ数値が100で、その他は1と飛び抜けたステータスだった。
回復のヒールに回復持続のリジェネ。どちらもよいスキルだ。

・・・ブリーストということは回復職。つまりはつまりは

桜井「ヒーラーか」
国王の手下「回復職とは珍しい!ヒーラーの上位職にはブリーストというものがあり、極めればどのような怪我も治すことができます」

ヒーラーはブリーストの下位職だったのか。よし。とりあえずヒーラーで通そう。

桜井「あ・・そうですか・・」
小鳥遊「私はウィザードです」渡辺「僕は勇者みたいだ・・」
国王の手下「おお!ワタナベ様が勇者でしたか!レベルが上がるとステータスを任意に上げることができます。忘れないようにしてください」
渡辺「確かにステータスポイントが50あります。でもどれを上げたらいいか・・」
桜井「!?あの、ステータス値の平均はどれくらいなんですか?」
国王の手下「その職業にとって重要な項目は20〜30です。50を超えていればだいぶ強く、一流だと名乗って差し支えありません」

回復力が50で一流なら100ある俺はいったいどれだけ凄いのか。おそらく回復はこれ以上あげなくて十分だろうが・・検証はしておきたい。
そうだ古傷。夏でも半袖を避けるほどには気にしてるんだよな。スキルを試すのにはちょうどいい。

桜井「【ヒール】。ん・・。古傷まで治るなら治ってるこれ以上の回復値は不要だな。

回復職に求められるのは、まず第一に死なないこと 第ニに立ち回り そして第三に回復力だ

死なないために必要なのは防御力だと誰しも考えるだろうしかしそれじゃあ面白くない。ならどうすればいいか?

避けてしまえばいい 迷わずステータスを割り振る桜井。

小鳥遊「・・桜井さん。もうポイントを振ったんですか?」
桜井「うん。全部回避に振りました」
国王の手下「なっなっなんですとぉぉぉ!?ヒーラーといえば回復に振る一択ではありませんか!これでは回復力が足りず、役立たずもいいところだ!なぜ実行する前に私に聞かなかったのだ!?」

桜井「え・・・」
別に回復が100あるから問題ないのだけど・・
国王「貴重なヒーラーだというのにお前は馬鹿か!そいつを牢屋に連れていけ!

【牢屋】
兵隊「こんな役立たずのヒーラーがいるなんてな!この無能めっ」
ドンッ 牢屋に突き飛ばし殴りかかる兵隊
桜井「うわっ!!」ヒョイ

兵隊「ん?」桜井「?」
兵隊「このっ」ブン ヒョイ ブン ヒョイ
攻撃を全て交躱す桜井

これって回避上げたから・・?

兵隊「けっ。キメェんだよ!いくぞ!」 仕事に戻る兵隊達
桜井「ははっ。ざまーねーの。ヒーラーに一撃も入れられない兵士なんてどっちが無能なんだよ。さて・・どうすっかなぁ・・。でも抜け出すと自由に動きにくいかー。召喚されたのここだし・・」

牢屋でまず能力の確認をする。何回唱えても魔力切れはない。さすがはステータス100である。

桜井「まだレベル1だから増える余地はあるだろ。【ステータスクローズ】
・・・・ふぁ、脱獄をするかもう少し様子を見るか。・・・眠」

第2話 仲間たちからの離脱

渡辺「よくこんなところで寝てられるな・・」
小鳥遊「いろいろ疲れてるんだと思います」
渡辺「そうだけど・・逞しいというか・・」

目が覚めると目の前にコスチュームを纏った渡辺と小鳥遊がいた。

渡辺「牢屋から出る許可をもらってきたよ。とりあえず移動しよう」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

渡辺「とりあえず聞いたことを共有しよう。国王が言うには、魔王を倒したら帰れるらしい。帰ったときの時間や場所はもと通りになるって」
桜井「アバウトですね」
小鳥遊「ええ。自分たちは贅沢をし、よそ者に重要な仕事を任せるなんて」
渡辺「うん。僕らは魔王を倒しても日本に帰れないと踏んでるんだ」
桜井「よかった。ふたりが国王の話を鵜呑みにしてたらどうしようかと」
渡辺 蓮「そう?これでも周りに流されたりしないよ。それから僕のことは蓮(れん)でいいよ」
小鳥遊 るり「私もるりって呼んでくれるとうれしいわ」

よかった。このふたりは味方だ。

桜井 ひろき「俺は広希(ひろき)と呼んでくれ」
仲間か・・ゲームでは慣れてるけど、リアルなパーティーは初めてだ。うまくやれるといいな。

渡辺「とはいえ信用ならなくても、この国とは関わってたほうがいいと思う。召喚の方法があるのなら、帰還のヒントもあると思うんだ」
小鳥遊「私はほかの種族も気になるわ。魔力の魔族、武力の獣人、知恵の人間というふうに言われていて、人間はスキルの研究が活発らしいの。だから、しばらくここで様子をみようと」
桜井「とすると人間側の情報は侮れないか・・」

それでも、ほかの国に手がかりがあるかもしれないよな・・
でもその方法をどう伝えようか・・

蓮「ひろき・・。俺とるりはここに残ろうと思う。それでその・・ひろきには・・」
ひろき「・・・蓮。それって」
蓮「ごめんっ。やっぱりっ」
ひろき「いや、それだよっ!俺も同じことを考えてた。全員がここにいる必要はないさ。俺は外で情報を探すよ
蓮「でも・・ひとりで大丈夫かい?」
ひろき「問題ないよ。俺が目指すのは回避ヒーラーだから」
るり「そういえば回避にステータスを振ってましたね。基本を知っててなぜ回避を上げたの?」
ひろき「回避を上げるってことは、敵の攻撃を全部避けるってことだよ」
蓮「なるほど。それは無敵だな!ひろきは面白いこと考えるなぁ。ひろきが適任なのはわかった。危険だが・・よろしく頼む」
ひろき「ああ。任せとけ」

・・確かに、城から出たらなにが起こるのかわからない。でもなにより、この異世界を見て回りたい。我ながらゲーマーってのは困ったもんだ

ひろき「そういえば、よくあの国王が俺を牢から出るのを許してくれたな」
蓮「あーそうだね。本当は内緒にしたいけど、隠しごとは絶対にしたくないから言っておくよ」
ひろき「腕輪?」
蓮「これは契約の腕輪だ。つけることを条件に僕たち3人の自由を許してもらった
ひろき「は!?いやいやいや・・。ぜんぜん蓮は自由じゃないだろ!?どんな契約だよ」
蓮「そこまで拘束は強くない。国王の許可なしに他国へ行けないだけだ」

・・・クソッ。召喚した勇者を駒としか見てねぇな。・・もともと俺が軽率な行動をしなければこんなことには・・!

ひろき「その腕輪を壊す方法、俺が見つけてきてやる!」
蓮「え・・!ひろき・・」
るり「そうよ。私もこの国で解決策を探るわ!」
蓮「・・・・ふたりともありがとう。一緒に召喚されたのがひろきとるりでよかった」
ひろき「あとは・・連絡手段は決めておきたいな。俺たちの連絡は名前でするのはどうかな?国王たちは名字しか知らないから」
蓮「そういえば名乗ってなかったね!苗字で連絡が来たら罠だね」
るり「ひろき。荷物を」
蓮「僕とるりの物も持って行って。これを換金でもしてくれ。ひろきは危険な旅に出るんだ。これくらいさせてくれ。僕はボールペンとノート」
るり「私は鏡とハンカチを」
ひろき「ふたりともありがとう。絶対にいい情報持ってくるからな」
蓮・ゆり「気をつけて」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まずはお金と情報収集が必要だ。そのために換金できる店を探す。

しばらく歩いていると看板を発見する。・・だがギルドの文字はひろきには読めなかった。

ひろき「あーくそ!いきなり詰んだ!
?「どうしたの?」
ひろき「あ、えーっど・・ギルドの場所がわからなくて・・」
?「・・・迷子?私もみんなとはぐれちゃったから。一緒ですね、迷子。私も冒険者ギルドに向かってたんです」
ひろき「きみマジシャン?」
?「はいっ。さっき初めての冒険でスライムに勝ったんです!その報酬をもらいに」

やっぱり戦ってお金が得られる!

ひろき「そっか。じゃあ一緒に冒険者ギルドを探すか!」
?「ティナー!」
ひろき「仲間か?」
ティナ「うん!フロイツさん!ダイア〜!」

ティナの仲間のフロイツ・ダイアと共にギルドへ案内してもらう。

フロイツ「ほら。あの建物だ。少し変わってるだろ?」
ひろき「これが・・冒険者ギルド」
ダイア「かなり頑丈だぞ。有事の際に司令部になるからな」
ひろき「へぇ?」
フロイツ「さすがにドラゴンに乗ったらわからんねぇがな」

いやまて!!

ひろき「街の中に魔物が入ってくるんですか?」
フロイツ「まさか。最後にあったのは100年以上前だ。ほれ、入れ入れ」

第3話 冒険者登録

【ギルド内】

ひろき「うおー♡」

これぞゲーマーの夢の地!!

フロイツ「んじゃ俺たちはクエストの報告してくっから。登録は左奥のカウンターだな。困ったことがあればまたいつでも声かけてくれ」
ハルラ「こんにちわ。担当のハルラと申します」

猫の耳が生えてる・・獣人だ〜。人間の国にもいるのか。

ハルラ「この辺りには獣人が少ないですからね。私は人間とのハーフなんですよ。
登録ですね。詳細をご説明します。この冒険者ギルドはすべての大陸で中立の立場です。魔族も獣人も人間も全種族の冒険者がいます。魔物は無尽蔵にいますからどの国にも冒険者が必要です。そのため国境は冒険者の身分証で通行できますよ。
そして登録をすると、好きなクエストを受注できます。あちらの壁からお選びください。クエスト選びは注意してくださいね。命を落とすかたも少なくはありませんから。
ではご記入お登録料3000ロトお支払いください」

ひろき「あ」
登録料があるのか〜!

ひろき「実は田舎から出てきたばかりで・・売れるものならあるんですが」
ハルラ「ギルドで買い取りもできますよ。どういったものでしょう?」
ひろき「えっと、この食べ物を・・」

チョコレートを差し出すひろき。

ひろき「ひとつ食べてくれませんか?気に入ったら全部差し上げるので、登録料を払ってもらえませんか?」

異世界の人間がチョコレートが美味しくないはずがない。チョコレートで登録料を持ってもらう。

ハルラ「登録するので職業と戦闘スタイルを教えてください」
ひろき「ヒーラーで回復と回避に多く振ってます」
ハルラ「ヒーラーで回避・・え?回避ですか?
ひろき「うん回避。回復もできます」
ハルラ「でも貴重なステータスポイントを・・回避を上げてしまったヒーラー・・。ひろきさんパーティーメンバーは?」
ひろき「ひとりなのでここで見つけたいです」
ハルラ「そうなると・・該当パーティーがありません

回復以外を上げていると回復量がいまいちという判断になり、必要とされないらしい。
直接の声かけを試す。が・・

「回避・・?いや、パーティーに入れるのは厳しい」「ほかをあたってくれ」

なかなかうまくいかず、一人でクエスト「薬草の採取」に行くことに。

ひろき「普通なら休むところだろうが・・今の俺には金が必要だ。このままダンジョンに行って薬草を採取して買い取ってもらったお金で宿を取ろう」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ひろき「なるほど・・たしかにダンジョンだな・・明かりは十分だな。この辺は魔物がいないけど奥に行くと増えていくのかな?

記憶→「命を落とす人も少なくないですから・・」

ひろき「死に戻りのシステムはないから・・マッピングしておこうかな」

お、スライムだ。

スライムの攻撃は余裕で躱せる。だか宏樹の攻撃はスライムにノーダメージ。さすがは攻撃力「1」である。

ひろき「宿代と服代と・・お金かかるなー。結構な数の薬草を採らないとだなー」
飛び回るスライムを引き連れながらダンジョンの奥へ進んでいく。

よし、初ダンジョンで回避51の実力を確認だ!

第4話 初めてのダンジョン

【ダンジョン内】

スライムは階層移動できないようだ。階段前にスライムが溜まっていた。

ひろき「階層移動できないのか?各階層の敵だけならなんとかなりそうだな。よし、回避の限界まで進んでみるか」

地下2階から順調に回避しながら進むひろき。

【地下8階】
この辺は混合で出てくるな。ひろき「お!あれは薬草かな?」

近くのダンジョンに生える薬草は「癒し草」「回復草」の2種類。回復草はより高級である。ひろきが見つけたのは癒し草だった。

ひろき「でも高級なほうの薬草はないな・・。もっと進むか!」

【地下十階】

ここまで来ると回復草が見つかる。だか、相応にモンスターも強くなった。

グォォォォ  ひろきの反応→ビクッ

どうする?逃げるか回避を信じて進むか・・
いや・・

ひろき「ここで逃げたら駄目だな」

モンスターはこれまでと違い、段違いにデカく獰猛だった。だかそれでもひろきの回避力が余裕で上回る。

思ったより・・っていうか、全然余裕だった・・

しっかりと資金のための回復草を積み終える。するとその奥に扉が。
そう、ボス部屋である。

そろそろ帰ろうと思ったけど・・俺さっき自分で決めたよな・・攻撃が当たるまでは前に進む!

ギャォォォォォ!!!!

部屋の中にはオークが。

ブゥゥゥン! スカッ

オーク「?」
ひろき「ふっ、雑魚だな」

ボス部屋を探索すると奥に通路がある。その奥には宝箱が。宝箱の中には本が。

ひろき「・・・もしかして魔法書とか?記録書の可能性も・・・ん?白紙?」

もしかすると読むために特殊な手段が必要なパターンかもしれない。そう踏んで本は持ち帰ることに。

その奥の魔法陣に乗ると無事にダンジョンの入口に帰れた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【冒険者ギルド】

ハルラ「あっひろきさん!!ご無事でなによりです。ダンジョンはやめたのですね」
ひろき「いえ」
ハルラ「ではパーティーは見つかったのでしょうか?」
ひろき「いえ、換金しにきました」

大量の回復草を差し出すひろき

ハルラ「え!?こんなに・・!?強いパーティーに入れてもらったのですね!」
ひろき「いえ。ひとりです。回避で採れました」
ハルラ「なるほど・・・です」

全然納得できてないな・・。よっぽど得意な方法なんだろうな。

第5話 新しいスキル

ハルラ「回復草が20束。癒し草が10束で合計2万5000ロトになります」
ひろき「あ。そうだ。もうひとつ見て欲しい物がありましたなにも書かれてない本が宝箱に入ってたんです」

呆けたような顔をするハルラ

ハルラ「これ・・・スキル獲得の書じゃないですか!?」

ハルラによると、スキル獲得の書は白紙らしい。ひろきが獲得したモノは一番価値の低い種類だが・・それでも10万ロトするという。

ハルラ「使いますか?売りますか?」
ひろき「もちろん使います!」
ハルラ「分かりました。まず本の上に手を置いてください。次にお持ちのスキルを使ってください。本が魔力を吸い取り新しいスキルを授けてくれます」

ひろき「ヒール! シュウウ 

光がひろきを包む。

《スキル”シールド”を取得しました》

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

手に入れたお金で食事・衣類を整え、ダンジョンで新スキルを試しに行く。

新スキル【シールド】は体に光の膜が包む。だが回避機能が高いため実際の能力を確認できない。

スライムでは勝手に避けれてしまう。もっと強い敵を求めて奥へ歩みを進める。

先へ進んでいくと、スライムと闘っているパーティーが。ティナとダイアだった。

フロイツはどうしたんだろ?どこかで見守ってるわけでもなさそうだ。

2人はスライム相手に苦戦していた。

・・・なんか接戦?でもふたりのレベル上げっぽいし手を出さないほうがいいのかな?この世界のマナーとか知らないしなぁ。

ダイア「うわっ!!」

スライムにダイアが倒され、ティナも危険になる。

ひろき「シールド」!

ブア ティナをシールドが包み、スライムの攻撃を弾く。

ダイア「ティナ!攻撃!!」

ティナ「あっ、ファイアー!」

ボウ シュウウ・・

スライムを倒した。よかった。さ、見つからないうちに離れよ・・

ティナ「ひろきさん!」

そ〜っと逃げようとするが2人に見つかってしまう。

ひろき「こんにちわ。ティナちゃん。ダイア君」
ダイア「君とかやめてくれよ。呼び捨てでいいし!」ティナ「私も!」
ひろき「じゃあ年上で呼び難いだろうけど俺もひろきでいいよ!」
ダイア「年上?同じくらいだろ。俺は15歳だぞ」ティナ「私は13歳です」
ひろき「俺19歳だよ」
ダイア・ティナ「えっっ!?」

ダイア「ひろき、危ない!」
ひろき「え?」 スライムを回避で避けるひろき
ひろき「それで・・倒すの頼んでもいい?俺火力なくて・・困ってたんだ」
ティナ「あ・・はい」
ひろき「いや、倒してくれて助かるよ」

やっぱパーティーっていいなぁ。俺も早くパーティー結成したいな。

②見どころ

最強ヒーラー どこまで回避できるか?

ステータスを全てヒールに振ったひろき。回避能力は現在51。どこまで向上し、どこまで回避で戦えるのか?
新スキルシールドはどこまで効力を発揮するのか見ものです!o(^▽^)o

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