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【マインドフルネス】Do(する事)が求められる世の中だからこそ、Be(価値観)を大事にする

勉強

※一部、筆者の考察があります。

こんにちわ!理学療法士✖︎スポーツ栄養プランナーのダブルライセンスを持つJPです!o(^▽^)o

前作のサウナに続き、休息についてお伝えしていきます。

最高の休息は、「脳も休める事」。脳の疲労を取り除くことが明日も生き抜く活力を得る事ができます。

”成果”が求められる世の中だからこそ、普段は”価値観”を大切にして生きましょう。

このブログでは、日常のある事が本当に大切だと分かります。

是非最後までお読みください🙇‍♂️

〜瞑想・呼吸〜 自然は脳に栄養と安らぎを与えてくれる

脳は人の総エネルギーの約20%を消費するコスパが悪い器官です。

前作でもお伝えしましたが、最新の研究では「体は休息できもて、脳は回復できていない事がある」と判明されています。

そして、今回学んだのは 脳の回復にいい事が呼吸だという事です。

詳しくはこちらの記事をご参照ください。

悩み別にマインドフルネス 脳が休まる「最高の習慣」|WOMAN SMART|NIKKEI STYLE
休んでも疲れがとれないのは、脳の疲労が原因。「マインドフルネス」で、脳の疲労を回復しましょう。 ■脳の疲れが取れると平日も週末も楽しめる「現代人は、自分で思っている以上に脳が疲れた状態です」と指摘するのは、医師の久賀谷亮さん。「ネットやSNS…

呼吸という日常に欠かせない動作から、自分の心身の状態から様々なメリットを生み出しています。

今回は、ハードワークが売りのビジネス社会アメリカ大国から学ぶマインドフルネス、『最高の休息法』を参考にさせて頂いています。

 
著者は精神医療の最先端イェール大学で学び、ロサンゼルス郡でクリニックを開業した精神科医の久賀谷亮氏。
先端脳科学に基づいた「TMS磁気治療」などと並んで、科学的な脳の癒し方として注目を集めているのが、瞑想マインドフルネスです。

世界的に有名な企業や経営者・アントレプレナーたちも、こぞってこの方法を取り入れ始めているのはなぜなのか?
それは、瞑想が単なるリラクゼーションメソッドから、「脳科学的に実証された休息法」へと進化しつつあるからです。

マインドフルネスは脳科学の最前線とどう接触しているのか?
イェール大学を舞台にしたストーリーを楽しみながら、「科学的な脳の休め方」がわかる一冊です。

本書より引用

脳疲労と肉体疲労は根本的に異なる

脳には脳の休め方があります。どれだけ身体を休めても、知らない間に脳疲労はどんどん蓄積されていっています。
それが積もり積もって慢性化すると、人生のあらゆるパフォーマンスが低下し、ひどい時には心の病にまでなってしまいます。

脳の消費エネルギーの大半は、デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)という脳回路に使われています。
脳が意識的な活動をしていないときに働くベースライン活動です。(自動車のアイドリングなイメージです)

DMNは突き詰めると、脳の全消費(20%)のうち60〜80%を占めています。
つまり、ぼーっとしていてもDMNが過剰に働き続ける限り、脳はどんどん疲れていくわけです。

世界のエリートほど、マインドフルネスを大切にしている

最近でこそ有名になった”マインドフルネス”ですが、この得体の知れない事を、スティーブ・ジョブズ等の実績ある人間・GoogleやFacebook等の大企業でも研修で取り入れており、実力者ほど積極的に導入されています。

彼らは「脳の休息」の大切さを分かっていて、同時にマインドフルネスこそが「最高の休息法」だと知っているからです。

マインドフルネス呼吸法はこのように紹介されています。

中日新聞より引用

現代はマルチタスクの時代。誰もが何かを「しながら」別のことをやっています。
日常的な所作の中で「自動操縦モード」になっている時ほど、頭には雑念が浮かびやすくなります。

これが常態化すると、注意力・集中力が低下しかねません。マインドフルネスは”今この瞬間”に目を向けます。ムーブメント瞑想もあるように、日常の動きに目を向ける意識も大切です。

自由だからこそ何かをやり続ける事が求められる世の中

なぜマインドフルネスがアメリカから流行したのか?それは、自由の国だからこそ 何かをやり続ける事が求められるからです。

成功や目標達成へのプレッシャーと常に戦い続け競争は必須の社会。「成功するには勝つしかない」という世界で、限界を迎えた時 立ち止まる方法を学ぶ必要があったのです。

休む方法を考えついた先に、疲れていたのは「身体」ではなく「脳」だという事が分かりました。マインドフルネス瞑想(呼吸)をする事で、彼らは長年求めていた立ち止まる方法を知る事ができたのです。

集中力を高め、セルフコントロールを手に入れる

マインドフルネスは脳の「働き具合」だけでなく、「つくり」を変えます。

一時的に脳の疲れをとる対症療法ではなく、疲れに対する”予防”を整えることにもなります。

マインドフルネスによってストレスホルモンであるコルチゾールが出にくい状態となる事が判明しています。

マインドフルネスは、「何もしない」事をする練習。「ただここにいる自分」を許す事が大切です。

脳が疲れている事を自覚するには”呼吸”が一番です。自身の体に意識を向けてみる事で、”意識の錨(いかり)”である呼吸を見失いません。

深呼吸をするのではありません。呼吸の切れ目や温度を自覚することにより、現在に”地に足をつける”。疲労やストレスは未来や過去からきます。現在(いま)に集中する事で感覚が研ぎ澄まされ、心と脳のストレッチになります。

「睡眠」と「瞑想」は脳を洗浄する

睡眠は本当に大切です。体に必要なホルモンが60〜70%作られるのは睡眠です。
そして、「洗浄液」が脳の疲労物質を洗い流してくれるのも”睡眠”しかないです。

良い睡眠にこだわるのは本当に大切です。研究からわかっている「良い睡眠の心得」は以下の通りです。

ちなみに、脳の疲労物質はアミロイドβタンパク質という物質で、やはり高パフォーマンスにはタンパク質が重要だという事が分かります。

体の酸性化を防ぐ食事は脳にもいい

疲労は、「疲労感」という脳現象です。よって、体の疲れはエナジードリンクなどでは癒せず、脳へのアプローチが必要だという事です。

食事では”地中海食”が体に良いと言われています。ストレスや心臓にも良いとされています。

その他、カロリー制限や水分補給も脳の疲労回復のためには大事だと言われています。

幸福の48%は遺伝。だから「感謝」が重要

人間の幸せの48%は遺伝子で規定されています。これをどう受け止めるかはその人次第ですが、大事なのは残りの52%です。

残り52%のうち、財産や社会的地位の影響はわずか10%。では残りの42%はというと、個人の気持ちや行動ということになります。

つまり、42%は”自分がどう生きるかにかかっています。

他人や社会に対して感謝する気持ちを持っている人の方が、幸福度が高いという結果が出ています。

心身が疲労したが故に生じるパニック発作。その原因は、身体や心に”制約”があるケースが多いです。
思いやりは感謝の心 マインドフルネスは社会や組織も嫌します。自分で動かせる領域は、幸福度に拘って生きる事が重要です。

終わりに

最後まで読んで頂きありがとうございました!🙇‍♂️

個人の自由が尊重される時代。だからこそ、無意識に結果思考が進み、自身の”心と脳”をより酷使する時代になりましまた。

人生を通じて「何をするのか」が問われる”Doingの文化”。

一方、マインドフルネスが大切にしている価値観は、人生において「どのようにあるか」が重視される”Beingの文化”です。

アメリカでは現在、価値観も大切になってきています。

最先端から良いところを学び、自分の生活を良い豊かにしていきましょう!

ではまた会いましょう!(⌒▽⌒)

【参考文献】

世界のエリートがやっている最高の休息方

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