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【新成人 乗りたい車】〜愛される会社には、売上を上げる秘訣があった〜

勉強

こんにちわ!CF blogです!o(^▽^)o

成人式が2年ぶりに行われ、素晴らしい門出を迎えることが出来たと思います。

新成人の皆さん、本当におめでとうございます!

新成人といえば、社会の扉を開く年頃だと思います。初めての給料での買い物はワクワクしますね。

その中でも新成人が憧れる買い物は””。今回、それを掘っていく中で、社会でいくていく上でシンプルですが、とても大切な事があったので紹介させて頂きます。

今回のブログで、当たり前の事がいかに効率を上げる事になるかが分かります。

是非最後までご覧ください🙇‍♂️

新成人も求めているのは”実用的”なもの

全てが値上がりする時代で、ある意味”先が見えない時代”。

これを若者も感じているようで、求めているのはワクワクする願望より実用的な物のようです。

この【実用】の中に生きていく上でのヒントがあると思います。

詳しくはこちらの記事をご参照ください。

新成人が一番欲しい車は…トヨタの「アクア」 「昔はヤンチャなクルマ欲しがったけど」時代の変化をネット民実感(まいどなニュース) - Yahoo!ニュース
みなさんは若かったころ、欲しかった車はありましたか? ソニー損害保険株式会社が新成人を対象に「現在欲しい車」を聞いたところ、1位はトヨタの「アクア」でした。国産コンパクトハイブリッド車が最も選ばれた

ムダが無くなり、効率・売上を上げるためにまず5S

デスクの上が片付いている人と片付いていない人。どちらの方が仕事ができますか?

それは、デスクが片付いている人です。賛否両論あると思いますが、片付いている人の方が確実に”効率よく”仕事ができます。

何より、5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)というベースができている人が自分だけじゃなく、組織も動かす事ができます。

トヨタのアクアが成人に愛されています。今回はトヨタも大切にしている片付け

ここから本質を学んでいきます。今回はこちらの本を参考にさせて頂いています。

トヨタの片付け

「5S」や「カイゼン」など、トヨタが徹底的に突き詰めてきたメソッドを、オフィスワーカーにも応用できるビジネスツール&自己啓発スキルとして紹介!名言も満載。

「片づけは雑務じゃない。『仕事そのもの』だ」、「『ムダ』という宝を探せ」、「線を1本引きなさい」、「『掃除しないですむしくみ』を考えろ」。勤務40年以上の元現場リーダーたちが語るトヨタの知見をまとめた1冊。

本書より引用

トヨタには片付けの文化が浸透しています。整理・整頓も”塵も積もれば山となる”

ムダやストレスのない仕事環境を作る事で、仕事や職場の効率がアップすれば、これほど素晴らしい事はありません。

「ムダ」は利益に変わる

片付けをしない事によるムダは大きく4つ(スペース・時間・間違い・取りに行く労力)が挙げられます。

皆さん、思い当たるフシはありませんか?ムダは利益を生まないばかりか、どんどん利益を侵食していきます。片付けをすれば、ムダを取り除き、利益を生み出せます。

この観点を言い換えると、ムダは「宝」の価値があります。

5Sのはじめの2つ 【整理】【整頓】をするだけで効率は大きく向上します。
時間で換算してみましょう。1日合計30分、何かを探す時間に充てていたらどうなるでしょうか?

1ヶ月で20日働くとすれば、1年で7200分(600分✖︎12ヶ月)です。1日8時間で働くとすれば年間15日の貴重な時間を探す事に費やしている状態になります。

時間を”創る”事に注目すれば、自身のデスク周りはごちゃごちゃする事はないはずです。「いるもの」と「いらないもの」を明確に断捨離し、自分を超えて会社に取って有益となる”整理”を行えるはずです。

自分の作業量も整理する

人は忙しい時は余分に多く物を持ちたがり、暇な時は余計な作業でいらない物を生み出してしまう。

ヒマだからといってそれぞれの作業員が余計な事を始めたら、本当はどういう状態が正しいのか分からなくなってしまいます。だからこそ、自分の作業量を整理する。

忙しくもないし、ヒマでもない時が最も効率の良い働きができます。

トヨタグループは、仕事状況をタグ付(多忙・普通・ヒマ)して、仕事の割り振りをしているようです。

仕事の偏りを無くすことが効率upだけでなく、不具合を早期に発見し損害を最小限に留めるリスク管理にもつながっています。

物を探す事に時間は生まれません。その作業に価値はあるのか?
単純な事からそこまで深く考えて配置や整理を行っている事こそが、トヨタが世界で第一線を走り続ける所以です。

掃除も仕事の1つ

5Sの後半3つ(清掃・清潔・しつけ)は整理・整頓後にその状態を維持するために必要なものです。

この3つは、特に「習慣化」が必要なものです。

キレイな所ほど、ゴミを捨てられないと思いませんか?その反対に、一旦汚れてくると更に汚れていきやすい。

綺麗な状態をキープしておくというのは、規律を守ろうという意識と大きく関与します。

トヨタでは、清掃を大切な業務の一部として捉えています。個人的な片付けタイムを設けて、日々の習慣にさせる文化があるようです。

清掃は”点検”です。対象の掃除物が、ちゃんと機能しているのか?「埃が多いのであればそれは断捨離対象」と判断基準にもなります。

また、「キレイ」「汚い」の感性は人それぞれ違います。掃除でこまめに”点検”をする事で、バラツキや個人の特性が分かります。統一したいのであればしくみを作るきっかけにもなりますし、それを活かしたいのであれば新プロジェクトのメンバー選考にも繋がります。

感性を磨き、アクションの手札を増やす事も可能な清掃点検。組織にとってはメリットしかありません。

「決めない事ができない」しくみはリーダーの責任

5Sの【しつけ】は職場のトップに当たる方に刺さる言葉だと思います。
当たり前ですが、「やれ!」だけでは人は動きません。

リーダーの仕事は、”作ったしくみを徹底して継続させていく事”です。

組織を回すために行うべき事、それはリーダーも現場で実践する です。

何事にも言える事ですが敢えて掃除で話すなら、「整理・整頓は仕事の一部である」とリーダーやトップが理解していないと、絶対に職場全体に浸透しません。

職場の売上で社員に幸せを与える。リーダーの本気度がモチベーションを高めます。

モチベーションには成功体験も大切です。本気で取り組めるワクワクするような仕組みを考えるのも、真のリーダーと言えるかもしれません。

トヨタの5S術

大事なのは誰にでも分かる・できるようにしくみを作っておく事。

片付けに聖域はありません。その物に付加価値を付けてしまう事が、余計な作業となってしまいます。

①デスクの上は必要なモノを!モノには期限を付けて、常に30秒以内で取り出せるように整理をする

②デスクではワキが空かないようにモノを置く

③使う頻度で置き場を決める。使用頻度が少ないものはシェアする。

④廊下や倉庫の脇道に物を置かない。→端から汚れは溜まっていく!
物品の赤札活動で使用優先順位を明確化。(トリアージのようなものでした)

⑤先入れ先出しを徹底

⑥発注点をつくる(物品のストックは指標を超えた時に必要な個数を決めておく)

⑦線を1本引く。→基準を定めると人の効率は上がる。どうすれば「人が動く」のか考える

⑧モノの住所を決める

終わりに

最後まで読んで頂きありがとうございました!🙇‍♂️

トヨタの”アクア”はタイムズのカーシェアで乗車した事がありますが、非常に乗り心地が良かったです。

特に駐車支援機能「アドバンストパーク」には感動しました。

余談ですが、おかげさまで美味しいラーメンを食べにいくことが出来ました👍

トヨタのこうした利用者想いの繊細な昨日は、5Sで磨かれた感性から磨かれているのかもしれませんね。

感性を磨きながら、効率を上げる事をやっていきましょう!

ではまた会いましょう!(⌒▽⌒)

【参考文献】

トヨタの片付け

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