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【スシロー 1/16まで】”てんこ盛り祭り”から見る哲学〜まっすぐ バカ正直に挑戦する〜

こんにちわ!CF blogです!o(^▽^)o

新年早々の食べ物フェアで、スシローが”大切りどでか爆盛りスシロー”で、子供心をくすぐる素晴らしいキャンペーンをしていました。

新しいキャンペーンをすれば大当たりするイメージがあるスシロー。

ですが、その背景を辿ると、苦悩や葛藤を超えて現在の愛される店に進化を遂げています。

このブログで、仕事に対する向き合い方・それを学ぶ事でより一層スシローを応援したくなる事間違いなしです👍

是非最後までご覧ください🙇‍♂️

どでかネタでも変わらず110円と、減価率50%のお客様ファーストな気遣い

1月7日の関東北部が大雪の際、スシローのキャンペーンがトレンドに上がっていました。

スシローグループは、以前大雪の際に雪の影響が強い地に炊き出しを行った経緯もあり、何か縁を感じるトレンドランキングです。

私はテイクアウトのため、キャンペーンメインの”海鮮爆盛りマウンテン”は食べれませんでした。

店内限定のため、是非直接店頭で味わって感想を教えてください( ^ω^ )

なんと言ってもすごいのは、ネタを大きくしたにも関わらず、値段を110円で変えなかった事です。
スシローは減価率50%(通常チェーン店は30%)と、取り扱う食品への拘りはどのフードグループよりも強いです。

それでも更にお客様にとってプラスとなる食品を更に提供するプロ根性には感嘆します。

正月ならではの仕掛けもあるみたいです。詳しくはこちらの記事をご参照ください。

スシロー「てんこ盛り祭り」1月5日~16日まで。どでかネタが110円から
2021年1月5日(水)~1月16日(日)スシロー「てんこ盛り祭り」開催。 目玉の「海鮮爆盛りマウンテン」のほか、110円のどでかネタも多数ラインナップ。

小手先の仕事は見破られる〜創業者 清水義雄氏のお客様ファースト〜

正しいと思う事をやってれば必ず報われる

今回はスシローのお客を驚かせ、喜ばせ続ける働き方を詳しく知るためにこちらの本を参照にしています。

まっすぐ バカ正直に やり続ける 豊崎 健一

著者の豊崎 健一社長は、創業者清水義雄氏のシンプル・バカ正直にやる続ける事を今も継続しています。

お客様を驚かせた時に「値打ち」が生まれる〜

商売人として、お会計の時に美味しさと金額のギャップを生み出す。その「値打ち」が生まれた時に再度来店してくれる。

高くて美味しいのは当たり前。長く商売を続けるためには、金額も然り 徹底した「お客様視点」を持ち続ける事が大切なのです。

商売は”利”を循環させ、お客様にネタで”利”を返し、スタッフに給料で”利”を返す。
その結果会社にも”利”が回ってくるようにする。

この循環こそが経営。そのためには、不利な条件にもチャンスを探す事を諦めない。

それは、「戦略」が優れているだけでは、人は動かないからです。

どの世界でも同じです。人のために「自分の感情」が伴った時、組織・戦略は動き始めます。

常識に捉われず、人のためになる事ならできる限りのことをやる。それがクールな戦略家にはない”人”の最大の強みです。

もう1度伝えます。「当たり前」の事を、徹底的にやり続けることで揺るがない「値打ち」が生まれます。

ルールは”大切な人”のためにある

あきんどスシローは、その業界においてはタブーとも言われる仕入れを行うギリギリの攻めをしていました。けれどもそのルールには各会社の利益という輪はありましたが、”お客様”という大事なピースが無かったのです。

目先の利益を手にした所で長続きはしない。

長続きや、生涯繁盛を狙う1発の戦略なんてものはほとんどありません。
今ある小さな工夫を積み重ねて積み重ねると、いつか大きな「強み」となります。

成長の先には、停滞があります。それは飲食業以外でも言えます。「質の向上」のこだわり続けなければ、まず利益を手に入れる事なんかできないのです。

まずは小さく試す

今の時代、同業種も多くライバルは無数に存在します。同じ事を徹底的にやり込んでこその話ですが、更にその先を目指す事も必要です。

挑戦に足踏みしてしまう人は、まずは小さく試しましょう。これで行けるとハッキリしてからは、大胆に挑戦してください。

行動ほど雄弁なものはありません。率先垂範、危機を招いた時こそ先陣に立ちその流れを掴む。マイナスのない会社は面白くありません。自ら起こす必要はないですが、対立する事が革命への大きなステップになります。

正しさ・継続はストーリーを生み、ブランドとなる

スシローという企業は、1人では何もできない事を自覚しています。
そのために、わざわざ対立する意見を出す企業と組みます。”お客様へ値打ちのある商品を”という哲学さえ一致していれば、本気でぶつかり 良い品を出す事に妥協はありません。

そのまっすぐでバカ正直なプロ根性は、今や業界No.1のブランドとなりました。

快進撃の要因は、ユニゾンとスシローという異なる文化の協力で、”哲学”を貫く事の大切さを失敗から学んだ事にあると言います。苦難困難を乗り越えたストーリーが、老若男女に愛される商品を生み出しました。

自分達の仕事に信念持ってやり続ける。あらゆる可能性を模索し、目の前に届けられる一皿に何百人・何千人もの人が動いています。

売上に最も影響を与えるのは「立地」と言われています。立地は売上80%の鍵を握ります。
しかし、40〜50%は「人」によって左右されます。「人」が乱れていれば、売上は大きな影響を受ける。

ましてや全国展開を行うチェーン店では、より「人」と向き合う事の重要性が出てきます。

人は、「大事にされている」と思えた時に、はじめてお客様を大事にしようという気持ち、すなわちおもてなしの心が生まれるはずです

仕事を通して人間力は磨かれる

利益を回し続けるためにも、人に対するおもてなしの心が大切です。業務が多忙で余裕がない方程、その心が大切です。

芸能界だけでなく、職人やサラリーマンでも皆【役者】です。その仕事に合った役を演じきる事で”変化”が起きます。

それは あなたが出す雰囲気です。

役を演じる事には、一直線での成長はなく、失敗の方が多いかもしれません。

ただ、人は失敗からの成長が最も伸びます。そうやって切り替えてやっていく事で、意識や行動が変わります。ON OFFをしっかりつける事も大切で、ONの意識がOFFまで自然と流れていることもあり、意識を変えることで人生において大きな変化をもたらす可能性もあります。

〜1つの世界で努力を続ける事で、一人前になった。振り返ると、かなり高い所まで到達していた〜

これがアスリートです。【目標】を明確に見つけ、バカ正直に向上を目指す。すると人は、思っているよりも数倍凄い所に辿りつけます。

自問自答を繰り返し、「本質」に至る

前を向いてがむしゃらに走り続ける人ほど、今何をしているのかわからなくなる事もあると思います。

努力は悪いことではありません。ただ、頑張る事を頑張っていたら本末転倒です。

自分の目指すべき”何か”があってこそ、そこに向かって走る姿がストーリーを生むのです。

その”何か”とは、モノであったり、そうで無かったり。称号であったり、時間であったりと様々だと思います。

それが素晴らしいのです。あなたの「本質」はあなただけのもの。形は真似できても、心は真似できない。

その本質に向かって生きる事。それがたどり着けているなら、その先の本質に挑戦する。

「何かをバカ正直に目指すのは悪くない」と、スシローは表現し続けてくれています。

終わりに

最後まで読んで頂きありがとうございました!🙇‍♂️

人も会社も一直線に成長することはない。豊崎社長はそう述べています。

大事なのは、前を向いて歩く意志です。前を見て進まない事には、今の自分のステージを越える事はありません。

挑戦は必ず報われるとは限りません。ただ、その「躓いた」経験が糧となって、次の挑戦は成功するかもしれません。

次がダメでも、その次は上手くいくかもしれない。まっすぐ バカ正直に挑戦を続ける事によって、あなたが望む成功には大きく近づいているはずです。

「本質」を考えながら、まっすぐ進んで行きましょう。

ではまた会いましょう!(⌒▽⌒)

【参考文献】

まっすぐ バカ正直に やり続ける 豊崎 健一

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