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【超ファシリテーション力】アベプラから学ぶ〜統率力を上げるために聴く力を高める〜

勉強

※一部、筆者の考察があります。

こんにちわ!CF blogです!o(^▽^)o

年末になると、各局特番が組まれますが、スポーツも賑わってきますよね!

現在は日本シリーズが行われており、サッカーのW杯も行われました。

サッカーにおいては、森保監督に対する批判の数が多く、「勝てば選手が讃えられ、負ければ監督が叩かれる」のは当たり前ですが、勝敗に関わらず批判を受ける散々な状態にあります。

ここで今回は、信頼されるリーダーとは?組織でうまくやっていくためにはを考えていきたいと思います!

是非最後までご覧ください🙇‍♂️

試される修正力〜聞く力を信じるか、今の仲間を信じるか〜

森保監督の評価についてはこちらをご参照ください。監督のやっている事と国民のやりたい事はかつてない程に真っ二つ。どちらにせよ改革を起こす必要があります。

森保一監督はW杯出場を勝ち取れるか 思い出される広島指揮官時代の記憶(東スポWeb) - Yahoo!ニュース
【取材の裏側 現場ノート】サッカー日本代表は、9月にスタートしたカタールW杯アジア最終予選の初戦でオマーンにホームで敗れるなど序盤でつまずいた。10月の時点で4戦を終えて2勝2敗と最終予選B組で4位

ちなみに、日本ハムに就任した新庄監督はかなり国民の意見を参考に戦うかもしれない予想があるので新しい時代が到来するか楽しみです。

各猛獣達を手名付けるアベプラ 平石直之キャスター

統率力に大切な事は【ファシリテーション力】です。

ファシリテーションとは”聞く力”を指します。今回参考にすべきは、TVでは取り上げられない激しい話題。すなわち、かなり極論で討論する番組の司令塔アベプラの平石キャスターだと考えます。

今回は平石キャスターのファシリテーターとしての拘りや技術を集約したこちらの本を参考にさせて頂きました。

個性的な出演者をさばく名ファシリテーター 平石直之アナウンサー初の著書!

参加する会議がことごとくつまらない。終わってみたら何も決まっていなかった。
時間がかかり過ぎて意欲が失われる。

なぜなのか?

数々の論客の様々な意見が飛び交う場をコントロールしてきた著者が、
「つまらない、決まらない、終わらない」
会議・ミーティングを一変させるテクニックをあますことなく紹介!

本書より引用

アベプラとは、2019年から始まった”新しい未来のテレビ”というモットーで始まったABEMAの報道番組です。

出演者では”論破王”ひろゆき氏、橋下徹氏、ジャーナリスト佐々木俊尚氏を纏め上げる程の【超ファシリテーション力】です。

ひろゆき氏の著書も以前取り上げていますので是非ご参考までに👍

ファシリテーションの極意は「準備力」「聞く力」「場を作る力」

報道番組など、職種に関わらずファシリテーションは準備が大切です。

”芯を外さない進行・組織の統率”をしていくためには、準備が9割です。

本音をどう引き出し、他の仲間との間で議論をどう纏めていくか。

そのためには、自分が何を言うかではなく、いかに他の言葉を受け止めるかが重要です。その意味では聞く力こそがファシリテーションの要です。
受け身のポジションを取りながら、他者の言葉を拾って補足し、軌道修正し、”芯を外さない進行”に拘る価値があります。

最後に、議論を活性化させるためにリーダーにとって欠かせない事がムード作りです。

あの手この手で自由に本音を話せるムードを作る。他者を巻き込む事で一体感が生まれ、プロジェクトに対する期待感が膨らみ、チームの活性化に繋がります。

コロナ禍でのソーシャルディスタンスによるコミュニケーションが取り辛く、社会の分断が生じ始めています。
今こそ、あらゆる組織や分野に、ファシリテーターの存在が求められています。

いかにして仲間のポテンシャルを引き出すか

その人にとってベストな環境を提供する事は重要な事です。

その日の話す内容や、相手のコンディションがあるからです。活発な議論を生み出すためには、相手にとって話しやすい雰囲気を作る事が大切です。

そのために有効な手段が反復・要約・同調です。

反復・・文字通り相手の言葉を繰り返す事。

要約・・発言の重要度を強調する手法で端的に纏めて再確認する。

同調・・発言に対する同意を表す事。「おっしゃる通りですよね。」発言そのものを全面的に肯定する形は、発言者が援軍を得た気持ちになり、タイミングを間違えなければ議論に「正のパワー」が漲ります。

ファシリテーターの役割とは、いわば拡声器や翻訳機のようなものです。意見を正しく理解し、必要があれば要点を纏める。発言者には手応えを提供し、それを聞くほかの参加者には理解を促します。
だからこそ「聞く力」が何より重要なのです。

議題に対して何よりも自分が熱い思いを見せる

ファシリテーターとは、議題を円滑に進行させる現代に最も必要な人材でありますが、単なる進行ロボットになってはいけません。

あくまでその会議・プロジェクトに参加するメンバーである事も忘れてはいけません。

誰よりも議題・プロジェクトに対する熱い思いを発信する事で、その熱意があなたの立場を作る事にも繋がります。

時に自分自身が身を削って話の輪に飛び込んでいく覚悟を持って仕事できるかが、今後重要になってくる要素です。

その他、割愛しましたが各状況における立ち回りや平石アナ必殺のフレーズ集もありますので是非直接手に取ってご確認ください( ^ω^ )

終わりに

最後まで読んで頂きありがとうございました!🙇‍♂️

スポーツ業界でのリーダーに対する過剰な批判という観点から、「求められるリーダー論・組織を纏める力」について考えてみました。

”個の力”が求められる・認められる時代になってきましたが、最終的にリーダーとなっていく人には組織を統率する力。本書で取り上げた【ファシリテーション力】が必要になってくるという結論です。

その力が組織の力を、可能性を引き出します。

チームの1人1人がスポットを浴びる日もそう近くないと思います。

それが積み重なって、本当の意味でwinwinな世界が来る事が楽しみです!

ではまた会いましょう!(⌒▽⌒)

【参考文献】

超ファシリテーション力

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