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【道ひらく、海わたる】〜変化を恐れずに挑戦するマインドを持つ〜

※一部、筆者の考察があります。

こんにちわ!CF blogです!o(^▽^)o

2021年、沈み込む日本に光を差し込み続ける人物がいました。

その光はアメリカの地、ロサンゼルスから輝かしい光を放ち、日本に希望と勇気を与えました。

そう、【二刀流】メジャーリーガー・大谷翔平選手です。

今や彼の肩書きとなっている二刀流は、日本ハム入団直後は批判を多く受けました。

そんな中でも結果を残し続け、2021年度のア・リーグシーズンMVP最有力候補となっています。

歩みを止めない彼の原点には何があるのか?このブログではあなたの行動力・それに伴うモチベーションを保つ力が身に付くはずです。

是非最後までお読みください🙇‍♂️

参考書紹介

大谷選手は人にも恵まれていました。心・技・体全てをバランスよく育てられた彼は、変化する事を恐れないマインドを身につけています。

今回はその原点を最も深く知る人物、花巻東高時代から取材を続ける佐々木 享氏の著書『道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔』を参考にさせて頂きました。

道ひらく、海わたる 〜大谷翔平の素顔〜

まだ見ぬ自分を探す旅へ――

「今は、マウンドに上がったその先を考えている」――大谷翔平

《挑戦するマインド》は、いかに育まれたのか。
10年におよぶ取材の集大成がここに!

本書より引用

2021年度 成績

【投手】

試合数23 投球回 130回 1/3 防御率 3.18 勝敗9勝2敗 奪三振156 与四球44

【打者】

試合数155 打率.257 本塁打46(3位打点100(13位)長打率.592(2位

MVPの最有力候補たる”貢献度”

投打5部門での「100超え」という野球の神”ベーブ・ルース”でさえも成しえなかった成績を収めた大谷選手。

ア・リーグMVPの最有力候補に挙げられています。

その理由は、ハイパフォーマンスでファンを楽しませた事・野球人に夢を与えた事は勿論ですが、MVP選考時の指標「WAR」がずば抜けて高い事も影響しているようです。

WARとは、投打関係なく、チームの勝利にどれだけ貢献しているかの数値を示します。

【二刀流】で圧倒的な成績を残した大谷選手は、各データサイトでぶっちぎりのトップになっており、メディアの期待をいい意味で裏切り、「MVPは確定的だ」というコメントが多数挙がっています。

詳細はこの記事をご参考ください。

大谷翔平の“貢献度”は偉人級!? ボンズやクレメンスらと肩を並べた「異常な」データとは?(THE DIGEST) - Yahoo!ニュース
 大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)の価値が高まっている。今さら言うまでもないかもしれないが、それは今季のMLBのレギュラーシーズンで大フィーバーを巻き起こしたからである。

毎年が大切。今年より大事な年はない

日本ハムでの1年目。タイトル翌年の1年。メジャーリーグの1年。故障明け後の1年と期の休まることの無い日々。

大谷選手は片方が好成績でも納得はしません。まだ見ぬ自分を探す旅。

未来を見続けるからこそ、毎年が『勝負の年』なのです。

2020年よりメジャーリーグは「Two-Way-Player(二刀流選手)」の登録を設けました。大谷選手の築いてきたものが形となって表現された瞬間とも言えます。

自身の二刀流に対して特別な事をやっているとは思いませんが、その枠に入っていく事に意味があると述べています。

その枠を維持していく事・維持される事。その枠に入る人間が評価される事。

それを創っていくのは大谷自身なのです。良くても悪くても、どんどん変えていく。

守りに入らない事・挑戦するマインドがあるのが、彼の良いところでもあり強みでもあります。

本書は野球人としての大谷を描く一方で、彼が持つ内面の奥深さと強さ、そして「大谷翔平」という人間の源流と本質を深く掘り下げた一冊です。

幼少時代からの歴史が詰まっており、読み応えがあります。詳しい過去は是非直接手に取ってご確認ください。

今やる事で今以上の力を身につける

大谷選手は、メジャー挑戦を発表した際に「不完全だからこそ今挑戦する」と述べています。

野茂選手やイチロー選手も大谷選手同様、更なる高みを求めてアメリカの地へ渡りました。

ですが、彼らと大谷選手が違うのは日本に物足りなさを感じていない事。

メジャーで最多勝・最多奪三振と第一線で活躍するダルビッシュ有投手は、「野球をやる上でモチベーションを保つのが難しくなってきた」と述べており、他の選手も同様です。

彼らは皆、日本で圧倒的な成績を残してアメリカへ渡っています。

それはすなわち、日本で相手になる選手はいなくなったという事。

大谷選手もタイトルを多数獲得していますが、メジャーでより著しく進化を遂げています。

契約面でも、大谷選手がアメリカへ渡ったのは23歳。あと少し待てば、一生安泰ぐらいの契約でメジャーへ挑戦する事も可能でした。

世間から見てもタイミング的に今ではない。

そのタイミングで挑戦するのは、やはり大谷選手の根源となる挑戦するマインドです。

今だからこそではない。「今やってみたい」から。

世間一般の物差しでも測れない行動で次々とステージを上げていくのも、野球人としての彼の魅力ではないでしょうか。

を生かす指導をしてくれた花巻東の佐々木監督・日本ハムの栗山監督の力も大きいです。

栗山監督については当ブログでも触れていますので是非ご覧になってください。

何も変わらないより、何かを変えていったほうがいい

ここまで到達するのに、試行錯誤はもちろんですがやるべき事を継続し続けているのも大谷選手の強みです。

継続していると、不意に訪れるチャンスを掴めるようになります。

大谷選手は、修正する力(本書ではコーディネーション力と言われる)が圧倒的に高いですが、「やったことが正解。自分がやってきたことを信じたい」と言える心の強さもあります。

そのためには、自分ととことん向き合うことも大切です。結局、何かで成果を出すためには、自分がやりたい事。他人よりも頑張れることを見つける必要があります。

それが大谷選手にとっては「野球」でした。それは人それぞれです。がむしゃらになる事を結果で体現し続けているのがメジャーリーガー 大谷翔平です。

大谷翔平の哲学

彼にとっての頂点は、No.1です。そのために指標は野球では難しく、年房であったり、成績であったりとそこは分からないと述べています。

ただ、周りから「彼が1番、今まででいい選手だった」という声が聞こえてくる日。

その時が頂点までたどり着いた瞬間のはずだと言います。

大谷選手が目指すところは、先人が誰もいないため評価が出来ません。

大谷選手が日本野球界に残したもの。それは「夢を追いかける発想と行動

立ち塞がっていた重い扉を、自分の手で押し開いた瞬間。そこには新しい道が切り開かれているはずです。そして、その先にはまた大きな障壁があるでしょう。

それでもあなたは乗り越えられるはずです。大谷選手から道を切り拓く人の喜びや楽しさ、そして1番の興奮・気持ちの昂りを学んでます。

その気持ちを知れば、どんな障壁でも突破できるはずです。

正解が欲しいのは皆同じです。そのための「これさえやっておけばいい」というのが楽なのですが、多分それは無いでしょう。

子供の夢だけではなく、大人の夢も背負って戦うTwo-Way-Player。

投げながら打ちながら走りながら正解を探し、野球人と社会人の【二刀流】で成功を目指す彼の今後と、その姿を見た人達がどんな行動を起こすのかが楽しみな未来があります。

終わりに

最後まで読んで頂きありがとうございました!🙇‍♂️

2021年、改めて彼の姿は人々の心を震え上がらせました。

才能も凄いはずですが、何よりも大事なのは変化を恐れない心(マインド)

今日できることは今日しかできません。あなたは今日何をしますか?

CF blogは【二刀流】での成功を目指します!👍

ではまた会いましょう!(⌒▽⌒)

【参考文献】

道ひらく、海わたる 〜大谷翔平の素顔

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